|
KonicaMinolta α-7D、CanonEOS 5D、40D、Sony α700を中心に、デジカメで気ままに撮った画を、気ままにアップしてあります。ご覧になって、よろしければ感想等、コメントしていただければと思います◎
More Digital Shots 写真とは全く関係ない話なんですが、
いろいろなメールが毎日のように届きます。 新製品や新商品の案内も非常に多いです。 で、そんな中で先日届いた、ある翻訳ソフトの案内があったのですが、 その翻訳の機能が上がった例に、同じソフトの一つ前のバージョンとの比較が出ていました。 以下がその例文です。 Those days are long past. 「前バージョン」 それらの日々は長い間過去です。 「新バージョン」 それらの日々はとうに過ぎ去っています。 They circled the wagons. 「前バージョン」 彼らはワゴンを一周しました。 「新バージョン」 彼らはがっちり守りを固めました。 Everything went off exactly as I expected. 「前バージョン」 正確に、私が予期していたように、すべては立ち去りました。 「新バージョン」 すべては、私が予期していたとおりにいきました。 She still hasn't realized the importance of this matter. 「前バージョン」 彼女はまだこの問題の重要性を理解しませんでした。 「新バージョン」 彼女はまだこの問題の重要性を理解していません。 この例を見ますと、自社製品の比較なので、分かりやすく、ある意味良心的ではありますが、 よく考えてみると、この例からすれば前製品は誤訳の不良品ってことにもなりますよね^^; これじゃあ前製品を買った人は怒るんじゃないかと思いますし、 この調子だと、今の新製品を買っても次期製品になると、 この新製品も誤訳がそれなりにあったということが判明するのではないかと思ってしまいます。 なので、こういう製品は、旧バージョンを買って持っている人には、 新バージョンの製品版の1/10くらいの価格で、 バージョンアップという形で販売を考えたほうがいいんじゃないかと思いますが、 それじゃソフト・ビジネスとして儲からないかぁ^^; で、今回も50mmレンズで撮った写真の続きです。 1 ![]() 2 ![]() 3 ![]() 4 ![]() 5 ![]() 6 ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF50mm F1.4 USM 僕の場合、フォーカスエリアは中央1点に固定して撮っていまして、
ピントを合わせたい被写体が画面の上下左右にある時には、 まずその被写体にピントを合わせ、シャッター半押しのままカメラを振って構図を決めています。 ところが、僕の使っている5Dは、 特にこの50mmレンズと組み合わせた場合、 半押しのままカメラを動かすと、動かしたほうでピピッとAFが効き直してしまう傾向が強いのです。 要はシャッター半押しが苦手なわけです^^; なので、何処にピントが合っているのか分からないといった写真がけっこう多くて、 それがカメラのせいなのか自分のせいなのか、 そのあたりは不明なのですが、 とにかくキチンと半押しの練習が必要かと、 この組み合わせの時には、あとで必ず思ってしまいます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF50mm F1.4 USM ウチにはベンジャミンが3本あるのですが、
これがちょうど、大・中・小という3サイズになっています。 大は買ってきてすでに10年以上、1.5mくらいの大きさで、 中は買ってきて7年ほどの1mちょっとの大きさ、 小は大の枝を切って挿し木で育てた70cmくらいの4年選手… ってな感じです。 で、どれも6月の末にかなり葉っぱと枝を刈り込んで外に出しているのですが、 ここにきて一気に新しいきれいな緑の葉っぱが出てきました。 人間にはシンドイここしばらくの天気は、 やはり植物にとってはサイコーのようです。 で、今回の写真はEF135mm F2L USMで撮っていた 再び自転車の写真でございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF135mm F2L USM まあまあの混み方の地下鉄に乗っていましたら、
途中の駅で黒いワンピースを着た、やや茶色の長い髪の若い女性が乗ってきました。 すると、甘ったるく濃厚な匂いが漂ってくるのです。 そうです、あのコパトーンの匂いなんです。 海やプールサイドでなら、まだいかにも夏の匂いの一つとして、 それほど気にならないのですが、 密閉された地下鉄の車両の中で嗅ぐコパトーンの匂いは、 想像以上にキョーレツですね^^; それから二駅後、同じ駅でその女性も降りたのですが、 人混みにまぎれて何処へ行ってしまったのか分からなくなりました。 ところが、改札を出てみると、 たまたまその場所の空気の流れがよくなかったんでしょう、 コパトーンの匂いだけが、まだ漂っておりましたです。 さて、今回は数回前のお台場写真の続きです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF135mm F2L USM 近所のスーパーにも、
七夕にあわせて笹が飾ってあり、 子供たちが願い事を書いた短冊がたくさんかかっておりました。 曰く、「○○大会で勝てますように」とか、 「○○の全国大会に出られますように」とか、 「勉強ができるようになりますように」とか、 「○○子ちゃん、○○大会でがんばれ!」とか、 まあ、さまざまな願い事が鉛筆で書かれているわけです。 で、その中に1枚、「ファンタがのめますように」というのがありまして、 これには個人的に大受けの大ヒット!(笑) いいなぁ、このマクロ眼的なお願い。 ファンタでいいなら10リットルでも飲ませてあげるのに^^ で、今回ですが、 CanonのEF135mm F2L USMで撮った写真はいったん中断して、 TS-Eレンズで撮った写真を並べてみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 40D Lens=TS-E24mm F3.5L フルサイズでの135mmは、
APS-Cでの85mmとほぼ同じ画角になります。 αレンズで僕が持っている唯一のGレンズが85G/F1.8なのですが、 残念ながら85Gは寄って撮れないので、 使い勝手はフルサイズ+この135のほうが上でした。 でもαもフルサイズが出てくると、 こういった本来違った画角のレンズを同画角上で比較をする事がなくなるわけで、 やはりレンズは、その本来の画角で撮るほうが、 明らかに自然でリーズナブルなことだと、 この頃ますます思うようになってきました。 秋以降が、ヒジョーに楽しみです。 で、今回は、135で撮った花の写真のアップです。 ![]() これくらい寄れると、マクロとしても十分使えますね。 ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF135mm F2L USM ヒョーサツと聞いて、
フツー思い浮かべるのは「表札」ですが、 ココで言うヒョーサツとは殺虫剤の「氷殺」のことです。 以前、問題があって市場から姿をけしていましたこの「氷殺」ですが、 今また再販されていまして、大喜びで買って使っております。 なにしろ他の殺虫剤と違って、毒性が無く、ほぼ無臭。 虫を凍らせてやっつけると言う点が素晴しく、 かけた後も殺虫剤が残らず、非常に便利なんですよね^^ しかも、吹き付けたその瞬間にゴキブリでさえ動かなくなり、 こいつは使えます。 とりあえず、這う虫用を買ってきましたが、飛ぶ虫用もあるので、 今度はそっちも試そうかと思っております^^ で、今回もそんな話とは全く関係のない加工画像となってますので、 コメント欄も、引き続き「閉じ」とさせていただきます(v_v)ゝ ![]() ![]() 昨日の話題の続きですが、
今年後半のデジイチのフルサイズ合戦の第一陣として、 Nikonが素晴しいカメラを発表してくれましたですね。 いいカメラです。 Nikon製品はな〜〜んにも持っていないのに、 正直、グラッと来ました^^; これでNikonユーザーを羨ましいと思ったのは、 D300とD3の同時発表の時以来、はや2度目です。 最近のNikonは、ユーザーの期待を裏切らない正しい企業姿勢をしてますよね。 SONYとCanonも、はやくこの正しい姿勢を見せて欲しいです。 で、写真は、今回もEF135mm F2L USMで撮った写真の羅列です。 コメントは適当にスルーなさってくださいませ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Camera=EOS 5D Lens=EF135mm F2L USM
| ホーム |
|
プロフィール
Author: YKND
最近のコメント
最近のトラックバック
小さな天気予報
リンク
カレンダー
過去ログ
|